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バンコク空港ガイドマップ
日本での準備
まず、治療、手術希望日の1ヶ月前に、電子メールにて予約をいれます。本サイト担当者から予約確認が取れましたら、オーケーです。そして、パスポートの期限を確認し、6ヶ月以上有効であるかをみてください。渡航ビザは不要です。パスポートのみで30日の滞在が可能です。
次に、美容整形の方は、希望するイメージを用意してください。美容整形の修正の場合は、最後の手術から6ヶ月以上期間が必要です。SRS性別適合手術の方は、準備する書類、条件がありますのでリンクを参照ください。航空券、宿泊先ホテルなども事前にこの段階で、手術日程にあわせて、決めてください。滞在日数は、手術予約確認のメールに、本サイト担当者からの指定がありますので、指定された日数を予約してください。また左メニューにある各種フォームダウンロードから、渡航に必要なものチェックリストをダウンロードして、事前に必要なものの確認に活用ください。
事前に準備すること:
・
1ヶ月前に、本サイトから予約をして、確認をとる。
・パスポートの有効期限が6ヶ月以上あるか確認する。
・入院日程にあわせて、航空券、ホテルを手配する。
・2週間前に、飲酒、喫煙はやめる。
・SRS性別適合手術希望者は、必要書類を用意する。
・SRS性別適合手術希望者は、ホルモン摂取を1ヶ月前にやめる。
<<注意事項>> 他アテンド業者の説明により、SRS性別適合手術希望者は、事前に日本の医師による推薦状が必要とありますが、ヤンヒー病院では、この種の推薦状は必要ではありません。必要な書類は、各種フォームダウンロードにあります、1.申請用紙 2.ホルモン治療暦書 3.GID診断書英文 4.お写真 5.パスポートコピー の5点です。
タイ到着-入院
バンコク空港(スワンナプーム国際空港)へ到着し、イミグレを抜けました。まずは、空港内の銀行にて両替をしてください。移動費、滞在費、ホテル代などの両替です。治療費は日本円で支払いができますので、そのまま日本円でお持ちください。両替を済ませたら、送迎サービス、タクシーなどで、滞在予定のホテルへ向かいます。本サイト推薦のホテルへ滞在する場合は、左メニューにあります各種ホームダウンロードより、該当するホテル書類をダウンロード、プリントアウトして、ホテルの地図、道先をタクシー運転手へ見せて、ホテルまで行きましょう。この日は、ホテルで一泊して、明日の早朝に病院へ向かいます。夕飯は好きなものを食べてよいのですが、辛いもの、かんきつ類は下痢の恐れがありますので避けてください。
翌朝は、8時までであれば、朝食を食べることができます。その時間移行は控えてください。手術の6時間前から、一切の飲食を禁じられます。手術はおよそ、午後から開始いたしますので、朝8時が目安となります。さて、これから病院へ向かいますが、本サイトの送迎オプション、ホテルのタクシーなどで、病院に向かいます。病院につきましたら、1階の総合受付にて、本サイトの担当者がお待ちしております。担当者とともに、入院手続き、担当医との診察を行いまして、治療費の支払いをいたします。(お支払いについてを参照)そして、病室に案内されましたら、看護士の指示により、貴重品の整理、着替え、問診をすませます。その後、血液検査と点滴をしまして、手術の時間まで待機します。この時点まで、本サイト担当者、看護士もお部屋で一緒におりますので、ご安心してください。
入院中
手術は治療内容により時間が異なりますが、部屋に戻るのは夜になります。手術が終わった直後は、麻酔がさめるまでリカバリールームにて休養を行い、担当の麻酔医が覚醒を確認しましたら、お部屋に案内されます。翌朝はまだ気分が優れないこともあり、朝食はなく、点滴と痛み止めによる療養が続きます。治療内容によりますが、ほとんどのケースでは2日目の朝から軽いお食事が提供されます。そして、毎朝、執刀医による回診を受けまして、看護士により患部の消毒などがあります。ヤンヒー病院のお部屋は、意外とゆっくりできなく、朝から掃除のおばちゃんや、配膳係、看護士が何人も出入りします。本サイトの担当者もお見舞いに行きますので、人の出入りが多いので、心細いことはありません。入院中、看護士に確認をとれば、日本から持参したお米、味噌汁も飲むことができます。また、看護してくれる看護士さんは、みな英語ができますので、簡単なコミュニケーションで、意志を伝えることができます。変な日本語も知ってますので、会話も楽しんでみてください。毎日、必ず飲んでいる常備薬などは、入院前に、医師に渡して説明をして、入院中服用していいか聞かなくてはなりませんので、予め、お薬の名前などを調べておいてください。
入院されるお部屋のフロアには、インターネットができるパソコンがあります。1時間40バーツで使用できますので、使いたい場合は、看護士さんに「コンピューター」と伝えれば、わかってくれます。電化製品の電源は、ホテルと同じで、日本のコンセントタイプ。電圧は220v。変圧器が必要かどうか電荷製品によって異なりますので、予め調べておいてください。お部屋のコンセントにいきなり差し込むと、ショートして使えなくなります。
お食事は、和食、洋食、アジアンから選ぶことができまして、毎日オーダーをとる係りが、お部屋に尋ねて聞いてくれますので、其の日の気分で決めてください。朝は、8時、お昼は12時、夜は6時に食事が運ばれます。夜型タイプの人は、6時以降、何も病院から食べるものを提供されないので、軽食を用意しておいたほうがいいでしょう。お菓子、カップ麺とか。コーヒー好きの人などは、お部屋にポットが用意されていますので、インスタントなどご自分で淹れることができます。
入院中は、シャワー、入浴を許可されませんので、看護士さんが、夕方4時に毎日身体を拭きにきてくれます。洗髪は希望されれば、してくれます。お部屋にいるときは、病院の部屋着を着ますので、日本から持参した着替えを着ることはありません。下着もつけません。
退院-帰国
執刀医より、退院許可がでましたら、其の日の午後14時に退院します。退院手続きは本サイトの担当者が行ってくれますので、お部屋でお待ちください。退院手続きとともに、ホテル、日本でお飲みいただきたい処方せん薬がでますので、そのお薬の説明も本サイト担当者がいたします。お薬は、主に、抗生物質、鎮痛剤、睡眠誘発剤などです。退院時に、タイ滞在中にもう一度診察にくるアポイントをとります。その日にちを確認しまして、いよいよ、退院です。退院しましたら、ホテルへ戻りまして、療養を続けます。行動範囲は決められますが、簡単な観光、ショッピングなどにでかけることもできますし、お食事の制限もなくなります。ホテル滞在中は、治療した幹部に防水テープが張られますので、シャワーを浴びることができます。ただし、入浴は許可されませんので、帰国後も医師に言われた期間はお控えください。ホテル滞在中は、傷口の回復が完全ではないですし、体力も少し落ちていますので、観光に行かれる際は、なるべく室内施設にいかれることをおすすめいたします。
何日かのホテルでの療養をすごしまして、帰国1日前に、ヤンヒー病院で抜糸、術後検診をしに、ふたたび病院へ向かいます。本サイト担当者とともに、担当医、看護士と術後検診を受けまして、帰国後の注意、ケアの方法の説明を受けます。
ホテルにて最後の1日を過ごしまして、翌日、バンコク空港(スワンナプーム国際空港)へ向かいます。ホテルのチェックアウトは、通常お昼の12時です。帰国便まで、かなり時間がある場合は、エクストラで夕方までチェックアウトを延長するか、時間つぶしにショッピングもいいでしょう。ただし、バンコクは渋滞がひどいですので、夕方16時以降は、空港まで2時間以上かかります。空港には、最低2時間前には着いていたいですから、出発の4時間前には、空港へ向かうようにしてください。また、病気ではないですが、通常の健康状態ではないです。かなり疲れやすい体調になっているはずですから、何事にも余裕を持って行動するよう心がけてください。また、人の多いところへいく場合は、マスクをする、傷口が人にぶつからないように歩く、など注意するなど、心がけるといいでしょう。
