当サイト(ヤンヒー病院予約サイト)でのご予約は、ヤンヒー病院と同一料金。治療費以外は、一切かからず、日本人による現地アテンドサービス。

*お申し込みは、電子メールでお受けいたします。yoyaku@yanhee-yoyaku.com  
※SRS性別適合手術ご希望の方は、左メニューから必要な申し込み書類をダウンロードし、お申し込みください。

MtF(Male to Female)
皮膚反転法SRS
S字結腸法SRS
FtM(Female to Male)
乳腺・皮下脂肪摘出手術
子宮・卵巣摘出手術(開腹)
子宮・卵巣摘出手術(TLH)
膣閉塞、尿道延長、前腕部陰茎形成手術
陰茎形成手術
陰嚢、陰茎インプラント手術
ミニペニス形成手術
美容整形 フェイス
鼻インプラント手術
鼻の形の修正手術
小鼻・鼻翼形成手術、鼻尖(びせん)軟骨切除
頬骨削り・切除手術

エラ骨削り・切除手術
スキンケア、ダイエット
各種スキンケア治療
ヤンヒーダイエット処方せん薬
各種フォームダウンロード
お申し込み用紙
ホルモン治療暦書
ホテルガイド《バンコクチャダホテル》
ホテルガイド《ヴェロニカレジデンス》
ホテルガイド《ルーム@シーロムホテル》
ホテルガイド《i-レジデンスホテル》
ホテルガイド《ヘリテージバーンシーロム》
ホテルガイド《ローズホテル》
バンコク空港ガイドマップ
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お役立ち情報
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日本での準備

 まず、治療、手術希望日の1ヶ月前に、電子メールにて予約をいれます。本サイト担当者から予約確認が取れましたら、オーケーです。そして、パスポートの期限を確認し、6ヶ月以上有効であるかをみてください。渡航ビザは不要です。パスポートのみで30日の滞在が可能です。
  次に、美容整形の方は、希望するイメージを用意してください。美容整形の修正の場合は、最後の手術から6ヶ月以上期間が必要です。SRS性別適合手術の方は、準備する書類、条件がありますのでリンクを参照ください。航空券、宿泊先ホテルなども事前にこの段階で、手術日程にあわせて、決めてください。滞在日数は、手術予約確認のメールに、本サイト担当者からの指定がありますので、指定された日数を予約してください。また左メニューにある各種フォームダウンロードから、渡航に必要なものチェックリストをダウンロードして、事前に必要なものの確認に活用ください。

事前に準備すること:
・ 1ヶ月前に、本サイトから予約をして、確認をとる。
・パスポートの有効期限が6ヶ月以上あるか確認する。
・入院日程にあわせて、航空券、ホテルを手配する。
・2週間前に、飲酒、喫煙はやめる。
SRS性別適合手術希望者は、必要書類を用意する。
・SRS性別適合手術希望者は、ホルモン摂取を1ヶ月前にやめる。

<<注意事項>> 他アテンド業者の説明により、SRS性別適合手術希望者は、事前に日本の医師による推薦状が必要とありますが、ヤンヒー病院では、この種の推薦状は必要ではありません。必要な書類は、各種フォームダウンロードにあります、1.申請用紙 2.ホルモン治療暦書 3.GID診断書英文 4.お写真  5.パスポートコピー の5点です。

タイ到着-入院

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 バンコク空港(スワンナプーム国際空港)へ到着し、イミグレを抜けました。まずは、空港内の銀行にて両替をしてください。移動費、滞在費、ホテル代などの両替です。治療費は日本円で支払いができますので、そのまま日本円でお持ちください。両替を済ませたら、送迎サービス、タクシーなどで、滞在予定のホテルへ向かいます。本サイト推薦のホテルへ滞在する場合は、左メニューにあります各種ホームダウンロードより、該当するホテル書類をダウンロード、プリントアウトして、ホテルの地図、道先をタクシー運転手へ見せて、ホテルまで行きましょう。この日は、ホテルで一泊して、明日の早朝に病院へ向かいます。夕飯は好きなものを食べてよいのですが、辛いもの、かんきつ類は下痢の恐れがありますので避けてください。
  翌朝は、8時までであれば、朝食を食べることができます。その時間移行は控えてください。手術の6時間前から、一切の飲食を禁じられます。手術はおよそ、午後から開始いたしますので、朝8時が目安となります。さて、これから病院へ向かいますが、本サイトの送迎オプション、ホテルのタクシーなどで、病院に向かいます。病院につきましたら、1階の総合受付にて、本サイトの担当者がお待ちしております。担当者とともに、入院手続き、担当医との診察を行いまして、治療費の支払いをいたします。(お支払いについてを参照)そして、病室に案内されましたら、看護士の指示により、貴重品の整理、着替え、問診をすませます。その後、血液検査と点滴をしまして、手術の時間まで待機します。この時点まで、本サイト担当者、看護士もお部屋で一緒におりますので、ご安心してください。

入院中

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 手術は治療内容により時間が異なりますが、部屋に戻るのは夜になります。手術が終わった直後は、麻酔がさめるまでリカバリールームにて休養を行い、担当の麻酔医が覚醒を確認しましたら、お部屋に案内されます。翌朝はまだ気分が優れないこともあり、朝食はなく、点滴と痛み止めによる療養が続きます。治療内容によりますが、ほとんどのケースでは2日目の朝から軽いお食事が提供されます。そして、毎朝、執刀医による回診を受けまして、看護士により患部の消毒などがあります。ヤンヒー病院のお部屋は、意外とゆっくりできなく、朝から掃除のおばちゃんや、配膳係、看護士が何人も出入りします。本サイトの担当者もお見舞いに行きますので、人の出入りが多いので、心細いことはありません。入院中、看護士に確認をとれば、日本から持参したお米、味噌汁も飲むことができます。また、看護してくれる看護士さんは、みな英語ができますので、簡単なコミュニケーションで、意志を伝えることができます。変な日本語も知ってますので、会話も楽しんでみてください。毎日、必ず飲んでいる常備薬などは、入院前に、医師に渡して説明をして、入院中服用していいか聞かなくてはなりませんので、予め、お薬の名前などを調べておいてください。
  入院されるお部屋のフロアには、インターネットができるパソコンがあります。1時間40バーツで使用できますので、使いたい場合は、看護士さんに「コンピューター」と伝えれば、わかってくれます。電化製品の電源は、ホテルと同じで、日本のコンセントタイプ。電圧は220v。変圧器が必要かどうか電荷製品によって異なりますので、予め調べておいてください。お部屋のコンセントにいきなり差し込むと、ショートして使えなくなります。
  お食事は、和食、洋食、アジアンから選ぶことができまして、毎日オーダーをとる係りが、お部屋に尋ねて聞いてくれますので、其の日の気分で決めてください。朝は、8時、お昼は12時、夜は6時に食事が運ばれます。夜型タイプの人は、6時以降、何も病院から食べるものを提供されないので、軽食を用意しておいたほうがいいでしょう。お菓子、カップ麺とか。コーヒー好きの人などは、お部屋にポットが用意されていますので、インスタントなどご自分で淹れることができます。
 入院中は、シャワー、入浴を許可されませんので、看護士さんが、夕方4時に毎日身体を拭きにきてくれます。洗髪は希望されれば、してくれます。お部屋にいるときは、病院の部屋着を着ますので、日本から持参した着替えを着ることはありません。下着もつけません。

退院-帰国

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 執刀医より、退院許可がでましたら、其の日の午後14時に退院します。退院手続きは本サイトの担当者が行ってくれますので、お部屋でお待ちください。退院手続きとともに、ホテル、日本でお飲みいただきたい処方せん薬がでますので、そのお薬の説明も本サイト担当者がいたします。お薬は、主に、抗生物質、鎮痛剤、睡眠誘発剤などです。退院時に、タイ滞在中にもう一度診察にくるアポイントをとります。その日にちを確認しまして、いよいよ、退院です。退院しましたら、ホテルへ戻りまして、療養を続けます。行動範囲は決められますが、簡単な観光、ショッピングなどにでかけることもできますし、お食事の制限もなくなります。ホテル滞在中は、治療した幹部に防水テープが張られますので、シャワーを浴びることができます。ただし、入浴は許可されませんので、帰国後も医師に言われた期間はお控えください。ホテル滞在中は、傷口の回復が完全ではないですし、体力も少し落ちていますので、観光に行かれる際は、なるべく室内施設にいかれることをおすすめいたします。
 何日かのホテルでの療養をすごしまして、帰国1日前に、ヤンヒー病院で抜糸、術後検診をしに、ふたたび病院へ向かいます。本サイト担当者とともに、担当医、看護士と術後検診を受けまして、帰国後の注意、ケアの方法の説明を受けます。
  ホテルにて最後の1日を過ごしまして、翌日、バンコク空港(スワンナプーム国際空港)へ向かいます。ホテルのチェックアウトは、通常お昼の12時です。帰国便まで、かなり時間がある場合は、エクストラで夕方までチェックアウトを延長するか、時間つぶしにショッピングもいいでしょう。ただし、バンコクは渋滞がひどいですので、夕方16時以降は、空港まで2時間以上かかります。空港には、最低2時間前には着いていたいですから、出発の4時間前には、空港へ向かうようにしてください。また、病気ではないですが、通常の健康状態ではないです。かなり疲れやすい体調になっているはずですから、何事にも余裕を持って行動するよう心がけてください。また、人の多いところへいく場合は、マスクをする、傷口が人にぶつからないように歩く、など注意するなど、心がけるといいでしょう。