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陰茎を股間に結合させる最後の山場
この手術は、6ヶ月以上かけて前腕に形成した陰茎をいよいよ、股間へと接合させるステージです。手術も難しいことながら、もっとも難しいことは、切り離された陰茎組織がしっかりと接合するか否かなのです。これはスキット医師の技術よりも患者自身の回復力と体質によるところが大変大きい。なぜなら、接合さえた後の反応は、患者により千差万別。簡単にひっついてしまう人もいる、ついたと思ったら、別の箇所に穴が開く人、一部以外は全部結合したのに、一部だけ、結合しない場合。これらは、その人それぞれの体質によります。ですから、医者も病院もこのステージに関してはやってみないと成功かどうかはわからない。と答えるしかないという事情があります。ただ、一般的には、ほぼ問題なく結合するでしょう。でないと自信を持って病院も進めることができません。
具体的に、どのように進めるのでしょうか。陰茎を結合させる股間の組織を準備します。膣閉鎖に問題がないか、尿道は陰茎と合致するよう修正されているか、必要な修正があれば、ここで行います。そして、6ヶ月以上かけて形成された陰茎組織を前腕から切り離します。切り離した板状の組織を丸めて、陰茎の形に形成し、縫合させ、安定させます。
その陰茎組織を股間にある、神経、血管、尿道と結合させます。ここが大変難しい手術なのです。
<<陰茎形成手術料金と全費用、日程>>
・手術費用:7,200ドル(約70万円) 入院:14日間 麻酔:全身麻酔 手術所要時間:200分 タイ滞在必要日数:30日間)到着日1日、15退院後日)
*手術費用には、『入院費』、『院内諸経費』、『6ヶ月医療保障』、『診察費』、『食事、お薬代』が含まれています。
<<本サイトから提供される無償サービス内容>>
・診療のご予約、キャンセル
・日本語、タイ語、英語による治療に関する書類の翻訳
・日本語、タイ語、英語の通訳
・現地アテンドサービス
・入院手続き、退院手続き
・ご入院中のお見舞い
・担当医、看護師への連絡
・診察時のインフォームドコンセプトのサポート
・病院とのアフターケアのサポート業務
<<陰茎形成手術に必要な書類>>
1.申請用紙 2.ホルモン治療暦書 3.GID診断書英文 4.前腕部の患部写真 5.パスポートコピー の5点
手術の手順について
ヤンヒー病院4階の美容整形センターにて、担当のスキット先生と問診、コンサルテーションを行います。ここで、前腕部に形成された陰茎組織を確認し、使える長さなどをもう一度、診ます。診察が終わると病室へ。病室にて、毛を剃りまして、血液検査。つづいて、点滴がセットされ、数時間後に手術となります。だいたい、手術は、午後に行われることが多いので、部屋で2,3時間待つことになります。病室は10階、手術室は3階にあり、まったく別の階にあります。一般の人はここから先は立ち入り禁止の無菌状態ですから、ここまで本サイトの担当者と担当の看護婦さんがお見送りします。
手術はまず、陰茎を接合させる股間の組織の準備をいたします。そして前腕に形成された陰茎組織を切り離します。それぞれの組織にある血管、筋肉、神経、皮膚組織などをつなぎ合わせ、ギプスで固定します。
夕方、夜に部屋に戻ります。戻ると、足を広げ、股間には、陰茎を固定するギプスが設置され、腕は、また化膿しないように、きっちりと巻かれた保護材があり、身動きがとれない上体で療養を行います。このステージの療養は長いために、腰がとても痛くなりますので、低反発クッションなどを持参し、腰に当てるといいでしょう。寝返りも当然できないくらいに固定されており、この状態が8日間くらい続きます。安定してくると、ギプスがはずれ、多少の行動ができるようになります。排尿はまだカテーテルをつけたままですが、上体を起こせるようになるとだいぶ楽になります。この時期から尿カテーテルをクリップではさみ、尿意を感じる訓練をします。尿意を感じるようになって、クリップを自分で外し、尿をしている感覚と力の入れ方を訓練します。問題なけば、尿カテーテルがはずれ、あとは、自力で排尿をして見ます。女性は、尿道は下向き、男性は少し上向きで、力の入れ方が若干違いますから、最初は訓練しないとうまく、排尿ができません。コツはすぐにつかめますので、問題ないでしょう。問題は、まだ入院中は、陰茎に感覚があまり感じられません。感覚が出てくるには早い人で30日。遅くとも60日くらいでだんだん感覚がでてきます。
退院後は、ホテルで休養しますが、陰茎をかばいながらの生活ですので、観光は無理でしょう。ホテル内を歩き、食事をするくらいになりますので、日本食があるホテル、デパートと直結しているホテルなど、このステージのホテルは便利なホテルを選びましょう。
お申し込み方法:
1.左メニューにあります「お申し込み用紙」、「ホルモン治療暦書」をダウンロードし、必要事項記入。
2.本サイトにメールにて、希望日、お申し込み用紙、ホルモン治療暦書、GID診断書、パスポートコピーを添付の上、申し込む。
3.本サイト担当者より、書類確認と、予約確認のメールが届いたら、予約確定。
4.
担当者からの日程表にあわせて、航空券、ホテルをご自身で手配する。
5.航空券日程を本サイト担当者へメールして、日程を再確認。
術後、日本でのケア
陰茎の消毒のケアに集中します。そして、その過程の中で、腫れたり、尿漏れがするようなことがありましたら、すぐに、本際と担当者へ連絡ください。スキット先生に状況を確認してもらいます。。
ケアの順番:
1.タイ、にて縫合箇所の抜糸
2.抜糸後30日間は、入浴禁止(シャワーのみ)
3.術後90日間は陰茎部の管理に集中する。
4.化膿したり腫れたりした場合は、すぐに、本サイト担当者へ連rなくし、スキット先生のアドバイスをもらう。
