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自分の乳腺・皮下脂肪がどのくらいの大きさか
まず、自分の乳腺・皮下脂肪は他人と比べて大きいのか、小さいのか。ここで、治療費がかわります。小さめ、普通サイズは、2,400ドル。大きめサイズは、2,900ドル。切開方法は、「U字カット」、「ダブルU字カット」、「O字カット」、「逆T字カット」があります。小さめ、普通サイズはおおむね「U字カット」です。ただ、普通サイズでも下向きに乳腺・皮下脂肪がある場合は「ダブルU字カット」になる場合もあります。アジアンドラッグさん提供のナベシャツ。これを長期使用していた人は、たとえ、普通サイズでも長年、下向きに乳房を押さえつけていたために、切開する際、やや長くきらなければならないこともあります。また、あまりにも強く下向きに締め付けをしていたために、一部の乳腺・皮下脂肪組織が、下へいってしまい、切開後の数ヶ月の間に、切開傷のすぐ下に、ポヨンっとぷっくり残った組織が戻ってくることがあります。ですので、極度な締め付けは避けたほうがいいかもしれません。
さて、実際に、小さめ、普通、大きめでは、どのように切開を行うのでしょうか。図をご覧ください。このように、マーカーでしるしをつけていきます。マーキングは、担当医が触診により、決めていきます。従って、お申し込み時に、本サイトから、切開方法が、「U字」です。と回答があっても、当日の触診で変わる場合があります。もちろん、最初の切開方法も担当医が患者さんからいただいたお写真で、判断して得た回答で、本サイト担当者が勝手に判断した回答ではないのですが、触診してみないと、実際にはわからないケースもあります。




<<乳腺・皮下脂肪摘出手術料金と全費用、日程>>
・小さめ、普通サイズの手術費用:2,400ドル(約23万円) 入院:2日間 麻酔:全身麻酔 手術所要時間:90分 タイ滞在必要日数:8日間)到着日1日、退院後4日)
・大きめサイズの手術費用:2,900ドル(約28万円) 入院:2日間 麻酔:全身麻酔 手術所要時間:120分 タイ滞在必要日数:8日間)到着日1日、退院後4日)
*手術費用には、『入院費』、『院内諸経費』、『6ヶ月医療保障』、『診察費』、『食事、お薬代』が含まれています。
<<本サイトから提供される無償サービス内容>>
・診療のご予約、キャンセル
・日本語、タイ語、英語による治療に関する書類の翻訳
・日本語、タイ語、英語の通訳
・現地アテンドサービス
・入院手続き、退院手続き
・ご入院中のお見舞い
・担当医、看護師への連絡
・診察時のインフォームドコンセプトのサポート
・病院とのアフターケアのサポート業務
<<乳腺・皮下脂肪摘出手術に必要な書類>>
1.申請用紙 2.ホルモン治療暦書 3.GID診断書英文 4.胸部お写真 5.パスポートコピー の5点
手術の手順について
ヤンヒー病院にて、担当医と問診、コンサルテーションを行います。ここで、どのように切開するか、ホルモン治療をどのように進めてきたか、アレルギーの有無、常備薬の有無などについて、説明を行います。その際に、本サイトの担当者が付き添いますので、タイ語、英語ができなくてもご安心ください。ちなみに、無料です!
先生との診断で決まった方式により、手術を開始します。まずは、病室にて、脇の毛を剃りまして、血液検査。つづいて、点滴がセットされ、数時間後に手術となります。だいたい、手術は、午後に行われることが多いので、部屋で2,3時間待つことになります。病室は10階、手術室は3階にあり、まったく別の階にあります。一般の人はここから先は立ち入り禁止の無菌状態ですから、ここまで本サイトの担当者と担当の看護婦さんがお見送りします。
全身麻酔をかける麻酔医から、日本語で簡単な説明を受けます。そして、麻酔をかけられてから、15分、30分で意識がなくなります。ですから、執刀を担当する先生の姿は見ることができませんが、ご安心ください。手術所要時間はだいたい90分から120分くらいです。そして、手術が終わると、麻酔の覚醒を待つために、リカバリールームへ案内され、そこで覚醒を待ちます。覚醒が近づくと、麻酔医が、日本語で「目を大きく開けてください」、「お名前は」、「口をあけてください」と質問をしますので、言われたことを実行してください。実行することにより覚醒の度合いがわかります。
夕方、夜に部屋に戻ります。戻った後は、30分から1時間ごとに看護婦さんが胸に装着されているドレインボトル(体液、血液を排出するボトル)の様子を見たり、熱がないか、痛みはどのくらいかなど、様子の確認に来てくれます。どうしても痛くて寝られない場合ばどは痛み止めをもらいましょう。痛み止めは英語で「ペインキラー」と言いますので、看護婦さんに「ペインキラー、プリーズ」といえば、持ってきてくれます。が、ほとんどの場合、すでに、痛み止めを処方されているので、言う機会はないかもしれません。
翌朝には、痛みは残りますが、意識もはっきりし、会話、思考も普通にできるようになります。食事を満足にとっていないので、体調が優れないこともありますが、病気ではないので心配しないでください。次の日には、胸についているドレインボトルが外され、医療テープにより、切開箇所を保護し、退院許可が出ます。退院後は、ホテルで休養しますが、体調がよければ、観光もしていただけます。帰国する前日に、病院にいきまして、抜糸を行います。が、患部がまだ乾燥していない場合は、日本で抜糸をすることもできますので、その場合には、日本の一般的な外科で抜糸のみをお願いしてください。どこの病院でも処置してくれることができます。
お申し込み方法:
1.左メニューにあります「お申し込み用紙」、「ホルモン治療暦書」をダウンロードし、必要事項記入。
2.本サイトにメールにて、希望日、お申し込み用紙、胸部写真、ホルモン治療暦書、GID診断書、パスポートコピーを添付の上、申し込む。
3.本サイト担当者より、書類確認と、予約確認のメールが届いたら、予約確定。
4.
担当者からの日程表にあわせて、航空券、ホテルをご自身で手配する。
5.航空券日程を本サイト担当者へメールして、日程を再確認。
術後、日本でのケア
なんといっても、一番重要なトコロが、この「術後のケア」なのです。なぜか。
術後の胸の形、切開傷がどのくらい残るか、これが全部、術後ケアしだいで、千差万別。つまり、しっかりケアしないと見た目が最悪になることもありますので、みなさん、しっかりと術後ケアを日常生活のスタイルに組み入れ、ケアを続けましょう。
ケアのポイント1。術後30日は、傷口の乾燥と安定を目指す。従って、激しい運動、腕、肩の筋肉を大きく使うような運動、労働は、極力控える。ここが一番大事です。
ケアのポイント2。オトコ胸をつくる。 傷口が乾燥して落ち着きましたら、筋肉と脂肪を両方うまくつけながら、オトコ胸をつくっていきます。胸の筋肉、肩、腕などの大きな筋肉を意識してトレーニングして、厚みのある上半身をつくります。そのときに、以前ナベシャツなどを愛用していたために、乳腺、皮下脂肪が下向きに移動してしまったものがプックリと、傷口の下辺りに、もどってくることがありますが、まさに、このケアをこの時期に続けることで、解消することができます。、筋肉と脂肪がうっすらのった理想的なオトコ胸をつくることと、傷口を目立たなくさせることが、重要です。こkで、注意したいのが、ダブルU字カット、逆T字カットで、乳房下方を10数センチ切開した方です。この場合、傷口が、長いですから、よほど、慎重にトレーニングをしないと、傷口が上下に伸びてケロイド状になります。ために、上下に大きく筋肉を動かすような運動、労働をすると、そうなりますから、気をつけてください。上下に伸びてしまったケドイロ状のあとは、戻りません。切開してもあまり効果的ではありません。自分の生活と、仕事、性格などをうまくコントロールしながら、理想のオトコ胸を作り上げてください。
ケアの順番:
1.タイ、日本にて縫合箇所の抜糸
2.抜糸後30日間は、傷口の安定を目指す
3.傷口が乾いて、安定したら、運動をして厚みのある、バランスのとれた胸をつくる
4.ナベシャツなどの長年の締め付けの影響で乳腺、皮下脂肪がどうしてもぷっくりと残って気になる場合は、再手術をする
