当サイト(ヤンヒー病院予約サイト)でのご予約は、ヤンヒー病院と同一料金。治療費以外は、一切かからず、日本人による現地アテンドサービス。

*お申し込みは、電子メールでお受けいたします。yoyaku@yanhee-yoyaku.com  
※SRS性別適合手術ご希望の方は、左メニューから必要な申し込み書類をダウンロードし、お申し込みください。

MtF(Male to Female)
皮膚反転法SRS
S字結腸法SRS
FtM(Female to Male)
乳腺・皮下脂肪摘出手術
子宮・卵巣摘出手術(開腹)
子宮・卵巣摘出手術(TLH)
膣閉塞、尿道延長、前腕部陰茎形成手術
陰茎形成手術
陰嚢、陰茎インプラント手術
ミニペニス形成手術
美容整形 フェイス
鼻インプラント手術
鼻の形の修正手術
小鼻・鼻翼形成手術、鼻尖(びせん)軟骨切除
頬骨削り・切除手術

エラ骨削り・切除手術
スキンケア、ダイエット
各種スキンケア治療
ヤンヒーダイエット処方せん薬
各種フォームダウンロード
お申し込み用紙
ホルモン治療暦書
ホテルガイド《バンコクチャダホテル》
ホテルガイド《ヴェロニカレジデンス》
ホテルガイド《ルーム@シーロムホテル》
ホテルガイド《i-レジデンスホテル》
ホテルガイド《ヘリテージバーンシーロム》
ホテルガイド《ローズホテル》
バンコク空港ガイドマップ
プレスリリース、海外安全情報
・外務省の最新、海外安全情報2009/08/28
・白タク、偽ガイドを一斉検挙 タイ空港
・タイの並行輸入車大手、ハイブリッドに期待
・タイ株価指数、13カ月ぶりに700P回復
・ビジネス環境改善ランキング、タイは12位
・タイの新型インフルエンザ死者、142人に
お役立ち情報
病気のときに使えるカラダに優しいスープ
「Schick Manscaping」でヒゲのある自分に会いに行こう!
休み明けに生活を立て直すためのハック
バンコクのおすすめ地図 「JAL MAP」

MtF 皮膚反転法SRS

dummy

 ペニスの皮膚を膣に転用する技術を使用します。尿道と直腸の中間に膣になる空間を作り、その内壁にはペニスの皮膚を反転し、さらに陰嚢の皮膚の一部も膣の入り口に利用して移植し膣を形成します。そして、亀頭の一部を神経・血管付島状皮弁移植でクリトリスにします。結合手術マイクロサージェリーで、腺、神経を結合し感覚を残す手術を行います。 外性器も陰嚢等の組織を転用し、小陰唇も形成されます。小陰唇はカウンセリングの際に大きさなどご希望をお伝え下さい。
膣の深さは一般的に、材料の多さに関係なく15cmは確保できますが、深さより、穴の直径のほうに問題が出てきます。というのは、長さ、深さよりも、直径の縮みのほうが早く、特に縮んだ陰茎と陰嚢の皮膚を伸ばして形成しますから、そこは注意点です。
 執刀する先生は、主に、Greechart先生になります。先生は、多い日は1日3件のMTFの手術を抱える先生ですので、安心して任せられる医師です。あらかじめ聞きたいことがある方は、先生への質問をお寄せください。ヤンヒー病院予約サイトの担当者が質問への回答を先生から直接もらいまして、メールにてご返答いたします。 SRS性別適合手術希望者の必要書類と条件にて条件が揃っているかを確認し、問い合わせ、ご予約などメールにてお待ちしております。

<<皮膚反転法SRS手術料金と全費用、日程>> 

・手術費用:6,500ドル(約62万円)  入院14日間  麻酔:全身麻酔  手術所要時間:300分  タイ滞在必要日数:8日間(到着日1日、退院後7日)

*手術費用には、『入院費』、『院内諸経費』、『6ヶ月医療保障』、『診察費』、『食事、お薬代』が含まれています。

<<本サイトから提供される無償サービス内容>> 
・診療のご予約、キャンセル
・日本語、タイ語、英語による治療に関する書類の翻訳
・日本語、タイ語、英語の通訳
・現地アテンドサービス
・入院手続き、退院手続き
・ご入院中のお見舞い
・担当医、看護師への連絡
・診察時のインフォームドコンセプトのサポート
・病院とのアフターケアのサポート業務

<<乳腺・皮下脂肪摘出手術に必要な書類>> 
1.申請用紙 2.ホルモン治療暦書 3.GID診断書英文 4.陰部お写真  5.パスポートコピー の5点

手術の手順について

 ヤンヒー病院にて、Greechart先生と問診、コンサルテーションを行います。ここで、どのように切開するか、ホルモン治療をどのように進めてきたか、アレルギーの有無、常備薬の有無などについて、説明を行います。その際に、本サイトの担当者が付き添いますので、タイ語、英語ができなくてもご安心ください。ちなみに、無料です!
  先生との診断で決まった方式により、手術を開始します。まずは、病室にて、脇の毛を剃りまして、血液検査。つづいて、点滴がセットされ、数時間後に手術となります。だいたい、手術は、午後に行われることが多いので、部屋で2,3時間待つことになります。病室は10階、手術室は3階にあり、まったく別の階にあります。一般の人はここから先は立ち入り禁止の無菌状態ですから、ここまで本サイトの担当者と担当の看護婦さんがお見送りします。 全身麻酔をかける麻酔医から、日本語で簡単な説明を受けます。そして、麻酔をかけられてから、15分、30分で意識がなくなります。ですから、執刀を担当する先生の姿は見ることができませんが、ご安心ください。手術所要時間はだいたい90分から120分くらいです。そして、手術が終わると、麻酔の覚醒を待つために、リカバリールームへ案内され、そこで覚醒を待ちます。覚醒が近づくと、麻酔医が、日本語で「目を大きく開けてください」、「お名前は」、「口をあけてください」と質問をしますので、言われたことを実行してください。実行することにより覚醒の度合いがわかります。
  夕方、夜に部屋に戻ります。戻った後は、30分から1時間ごとに看護婦さんが股間を固定しているギブスと尿カテーテル様子を見たり、熱がないか、痛みはどのくらいかなど、様子の確認に来てくれます。どうしても痛くて寝られない場合ばどは痛み止めをもらいましょう。痛み止めは英語で「ペインキラー」と言いますので、看護婦さんに「ペインキラー、プリーズ」といえば、持ってきてくれます。が、ほとんどの場合、すでに、痛み止めを処方されているので、言う機会はないかもしれません。
  翌朝には、痛みは残りますが、意識もはっきりし、会話、思考も普通にできるようになります。痛みは重い痛みで昨晩よりはよくなって入るが、食事を取れるほど気持ちも体調も回復していません。ただし、病気でそうなっているわけではないので心配しないでください。7日間で療養と傷の回復に全力を注ぎ、7日後からダイレーションと排尿訓練を始めます。訓練を数日間続けて、入院14日目には、退院許可が出ます。退院後は、ホテルで休養しますが、体調がよければ、観光もしていただけます。帰国する前日に、病院にいきまして、抜糸を行います。が、患部がまだ乾燥していない場合は、日本で抜糸をすることもできますので、その場合には、日本の一般的な外科で抜糸のみをお願いしてください。どこの病院でも処置してくれることができます。

お申し込み方法:
1.左メニューにあります「お申し込み用紙」、「ホルモン治療暦書」をダウンロードし、必要事項記入。
2.本サイトにメールにて、希望日、お申し込み用紙、陰部写真、ホルモン治療暦書、GID診断書、パスポートコピーを添付の上、申し込む。
3.本サイト担当者より、書類確認と、予約確認のメールが届いたら、予約確定。
4. 担当者からの日程表にあわせて、航空券、ホテルをご自身で手配する。
5.航空券日程を本サイト担当者へメールして、日程を再確認。

ダイレーションの方法

dummy

 入院して8日目から退院するまで、看護師の介添えを受けならがら、一日4回のダイレーションを行います。
朝8時-10時。お昼13時-15時 夕方18時-20時 夜22時-6時の計4回で、合計すると14時間以上もダイレーションを行うことになり、その間に、食事と身の回りのことをしますので、この時期は忙しく、あっという間に時間が過ぎてしまいます。ダイレーションのやり方を看護師から学び、帰国後に自分でできるようにしましょう。 関連記事にあるMtF反転法の一般的な日程例にて、帰国後にダイレーションで使えるグッズの参考もありますので、ダイレーションをいかに日常化し、サボらないかが大変重要です。よく、ネットなどの情報では、長さ、深さを維持しましょうとありますが、実は、一番重要なことは、室の入り口の大きさと膣の穴の直径を維持することなのです。膣の入り口が一番早く縮みます。そして、次が、穴の直径が縮まり、最後に長さ、深さです。性交をお粉時を考えますと、膣の入り口や直径が縮むと、男性に挿入された直後、痛みが伴い、男性も当人も痛いから性交を今後避けようとしてしまいます。避けると、ダイレーションをしない、と悪循環になりますので、この入り口と直径の維持は最優先課題で取り組んでください。またニオイが最初は出ますので、このケアも大事で、指を膣の中に突っ込んで洗浄して清潔を心がけ、炎症など起こさないようにします。さらに、治療後の古い組織、血液が時間をかけておりてきますので、日常用に使用するパンティーライナーなどを装着するよう心がけてください。下着の汚れを防ぎます。