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SRS性別適合手術希望者の必要な条件
まず、ご自身が自分の望みの性と違うと自覚していることが大事です。そして、それを客観的に、第三者の判断も出ていることです。日本の場合は、 日本精神神経学会の作成する指針(ガイドライン)に従ってカウンセリングを行う精神科医などが、客観的に判断をしてくれます。ご自身が、 性同一性障害 GIDかな、と思うときは、まずは専門家に相談してみましょう。
そして、上記のように第三者によって判断を受けながら、ホルモン治療を12ヶ月(最低6ヶ月)は受けていただきます。ここまできていれば、日本のガイドラインに従い、正規にGID診断書が、担当医よりもらえるはずですので、これで、必要な条件は満たされます。このGID診断書は、一般的に日本語で書かれたGID診断書と思いますので、担当医に、英文でもらえるか聞いてみてください。だめな場合は、そのまま日本語で、けっこうです。医師に提示する際に英訳を無料でお付けいたします。また、よく聞かれるご質問に、「日本の医師による推薦状は必要か」とあります。これは、ヤンヒー病院の場合、必要ではありませんので、ご安心ください。また、ホルモン治療は、生殖器を摘出する際に、やはり、最低6ヶ月はホルモン治療をいただかないと医師の許可はおりませんので、これも最6ヶ月以上は続けてください。ホルモン治療は、産婦人科、精神科、泌尿器科などの診療科、病院で受けることができるほか、個人の判断で薬局で購入した薬剤をご自身で投与することもできるようですが、極力、医師のもとで、投与するようにください。
飲酒、喫煙ですが、特に長期的な制限はありませんが、手術の2週間前から、喫煙、飲酒はお控えください。また、ホルモン治療は30日前から、お控えください。
SRS性別適合手術希望者の必要な条件:
・自分の望みの性と違うと自覚している。
・精神科医などにより第三者から性同一性障害と認定を受けている。
・ホルモン治療を12ヶ月続けている(最低6ヶ月)
・
GID診断書を取得している。(日本語、英語どちらでも可) *日本語の場合本サイトで無料で英訳して担当医へ提示します
・手術の2週間前に、喫煙、飲酒を控えている。(アルコール度数、ニコチン量は無関係に控えてください)
・手術の30日前に、ホルモン治療を控えている。 (錠剤も、注射も30日前に控えてください)
ご注意): HIV検査にて、陽性反応があった方でも手術は可能です。其の場合は、治療費が若干高くなります。(全医療器具を廃棄するから)ために、HIV陽性の方は予めご相談ください。また、HIV検査は、病院にて事前に行いますので、日本での事前検査を義務付けてはおりません。
SRS性別適合手術希望者の必要な書類
まず、GID診断書。これは、担当の精神科医などの先生から日本のガイドラインに従って、もらってください。書式は特にありませんので、担当の先生におまかせいたします。また、通常は日本語による書類です。ヤンヒー病院ではGID診断書の英文を求めますので、担当の精神科の先生に、英文で発行ができるかたずねてみてください。無理であれば、日本語でかまいません。本サイトが英語に翻訳しまして、執刀担当の先生に、提示いたします。
次に、ホルモン治療暦書。これは、ご自身で用意します。ホルモン治療を受けている病院からではありません。フォーマットは、本サイトの左メニューにある「各種フォームダウンロード」にあります、【ホルモン治療暦書】をお使いください。
3つ目は、申請用紙。フォーマットは、本サイトの左メニューにある「各種フォームダウンロード」にありますので、必要事項ご記入の上、予約メールいただく際に、ご提示ください。
4つ目は、お写真。担当の先生に、予め患部の写真を見せて判断をもらうために、最低2枚(別の角度)をください。
最後に、パスポートコピーです。病院でのカルテ作成時に必要な情報ですので、お忘れないようにください。
SRS性別適合手術希望者の必要な書類:
・GID診断書(英文) →日本のかかりつけの精神科医からのGID診断書が日本語場合は、本サイトで英文に訳しますので、その日本語のままください。
・ホルモン治療暦書 →ご自身で用意します。ホルモン治療している病院からではありません。
フォームは、左メニューのからダウンロードして使用。
・申請用紙 →フォームは、左メニューのからダウンロードして使用。
・お写真 →治療する箇所の写真(最低2枚)
・パスポートコピー
